パリ、サンジェルマン・デ・プレのガレット屋さん

地元の人に大人気のガレット屋さん、La Crepe Rit du Clown。

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白い壁に対して建具や造作材が濃い色なので、全体的にシックな印象です。家具が床より明るい色だと軽く見えてしまうため、家具はトーンが大切です。

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こちらのレストランは深みのある伝統的なイメージを与える、「ダーク」で統一された内装です。

 

店舗情報

La Crepe Rit du Clown

6 Rue des Canettes, Paris

パリ、サンジェルマン・デ・プレのオフィスショールーム

今回はパリのサンジェルマン・デ・プレからです。春のぽかぽか陽気が気持ちよく、街ゆく人も春の装いです。

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こちらのオフィスは、照明やパテーションがすでに夏!反対色である鮮やかな暖色系の黄色と寒色系の青のバランスが絶妙です。

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アイボリーやベージュのベースカラーを間に挟むことで二色のコントラストが調和しています。

エストニア!中世にタイムスリップ その5

レストランVäikeは地元の人から大人気!

建物自体は古く、色んなものが剥き出しのままですが、フローリングとタイルで居心地のいい空間にアレンジされています。

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 ↑↑古い建物がタイルでモダンな仕上がりに。

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↑↑ このフロアペインティングがレストランの特徴。

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 ↑↑ 椅子には番号が振ってあって、教室みたいです。

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Cozyなインテリアも、お食事も、スタッフのサービスまでも愛されているレストランです。

エストニア!中世にタイムスリップ その4

タリンには、モダンな雑貨屋さんもちゃんとあります。角ばっているものよりも、まるいインテリアアイテムが多いです。

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↑ ↑ 自然の温もりを活かしたキャッチーな照明。

 

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↑↑ 自然光とは違った雰囲気のある照明。

 

小さな照明の多用使いで、効果的に空間を演出します。

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木製のまるいウォールシェルフは空間を立体的に見せ、機能面と実用面を両立できそうです。

エストニア!中世にタイムスリップ その3

タリンには小さなシアターがあちらこちらにあります。Von Krahl は、コンサートや音楽のイベントなどが専門で、レストランが併設されています。

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"Gilgamesh or Button of Eternity"というステージのタイトルから、↑↑ こちらのボタンが広告に。

 

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石畳の坂を登ると、一際目立つモダンな店構えです。