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パリ、サンジェルマン・デ・プレのオフィスショールーム

今回はパリのサンジェルマン・デ・プレからです。春のぽかぽか陽気が気持ちよく、街ゆく人も春の装いです。 こちらのオフィスは、照明やパテーションがすでに夏!反対色である鮮やかな暖色系の黄色と寒色系の青のバランスが絶妙です。 アイボリーやベージュ…

エストニア!中世にタイムスリップ その4

タリンには、モダンな雑貨屋さんもちゃんとあります。角ばっているものよりも、まるいインテリアアイテムが多いです。 ↑ ↑ 自然の温もりを活かしたキャッチーな照明。 ↑↑ 自然光とは違った雰囲気のある照明。 小さな照明の多用使いで、効果的に空間を演出し…

エストニア!中世にタイムスリップ その1

バルト三国の一つであるエストニア。首都のタリンへは、ヘルシンキ港からフェリーでおよそ2時間で到着します。 旧市街地そのものが世界遺産。今回はドアにフォーカスします。 まるでお菓子のようなドアもあります。お気に入りのドアを探しながら街を散策で…

くねくねしたスツール

ヘルシンキ中心部のArtekで、実用的かつエコなスツールを発見しました。 このスツールは、Wiggle Stoolと呼ばれていて、くねくねしたスツールという意味です。アメリカを代表する建築家、フランク・O・ゲーリーが1970年にデザインしました。 よーく見る…

窓を見せるインテリア

窓にカーテンをかけずに、部屋の中を見せるインテリアコーディネートをヨーロッパでよく見かけます。 こちらはラプアン・カンクリのお店のディスプレイで、窓のフレームを活かした商品の見せ方です。 友人宅でも、冬の間はカーテンをかけずにお部屋に日光を…

ギャラリーを巡る生活

ヘルシンキデザインディストリクトにて、Helsinki Art Walkに参加してきました。月2回行われるこのイベントでは、ギャラリーを渡り歩いて、作家さんから直接作品の説明を聞くことができます。 タイルをアートに。 窓からの光を活かして作品をライトアップし…

マリメッコ最新デザイン(2017年春夏)

2017年の春夏ホームコレクション最新デザインは、紫陽花、格子、バスケットの3つがモチーフ。 こちらはヘルシンキ中心部のMikonkatu通りにあるマリメッコショップのディスプレイです。 ボーダー好きなフィンランド人は洋服からベッドカバーまでボーダー…

外観と内観の差が楽しいヘルシンキ

ヘルシンキの街並みは、パリやロンドンと比べるとなんだか地味で無機質。 コンクリートの角ばった建物や、暗めの外観が多いです。 クリスマスシーズンでもイルミネーションは控えめで、地味にこの程度。 ところが一歩お店に入ると、内観はカラフルで、温かく…

タペストリーを使いこなす

マリメッコアウトレットショップでは、豊富な柄のファブリックが売られています。フィンランド人はDIYが好きなので、自分で布を買ってインテリアコーディネートに活用します。 テーブルクロスを重ねてみたり、 窓にカーテンの代わりにかけてみたり、 お部屋…

フィンランドのモダンデザインArtek その3

フィンランドではセカンドハンドの家具の方が値段が高く、ヴィンテージと呼ばれています。 時を経て、使い込まれていくうちに木肌に深みが出てきます。フィンランド人は経年劣化の傷や変色を味として高く評価します。 北欧の空間に対する価値観の中に、"Less…

フィンランドのモダンデザインArtek その2

Artekの2階は、イスのギャラリー。フィンランド人は初任給でイスを買う人が多いです。それだけ、生活の空間を大切にすることが豊かさにつながるという価値観を持っています。 フィンランド人はホームパーティーをしたり、友人を気軽にお茶に招いたりするの…

フィンランドのモダンデザインArtek その1

今回はヘルシンキの中心部にあるArtekをご紹介いたします。ArtekはArt(芸術)+Technology(技術)がコンセプト。フィンランドで最も有名な建築家、アルヴァ・アアルトが1935年に設立した家具ブランドです。 こちらのスツールはアアルトの代表作品で、1…

光を取り込む部屋作り

日本人は美白のために日傘をさしたり、手袋を使ったり、 日陰を好んだりしますが、 フィンランド人からすればそんなことナンセンス! 夏が2ヶ月しかない彼らは太陽が恋しくてたまらない。 お部屋にもできるだけたっぷりと日光が入るよう工夫されています。 …

ヘルシンキのインテリアショップ

フィンランド人はおうちが大好きで、インテリアにこだわります。 街にはインテリアショップがたくさんあり、 アイテムのディスプレイも日本とは少し違うのでご紹介します。 日本では、照明器具、家具、小物などによって アイテムごとにディスプレイされるこ…

ミラノ!地元のフリーマーケット

ミラノにはレオナルド・ダ・ヴィンチが造った人口の運河があります。 そのナヴィリオ地区では、毎月最終日曜にフリーマーケットが開催されます。 運河沿いに続くマーケットでは、ヴィンテージの家具やランプが売られていて、 多くの人で賑わっています。 地…

インテリアをデザイナーで選ぶ

日本人は洋服やバッグを選ぶとき、 好きなデザイナーで選ぶことがあります。 フィンランド人は、洋服やバッグなどにはあまりお金をかけませんが、 おうちのインテリアにはとりわけこだわりを持っています。 家具やインテリアグッズをデザイナーで決めたり、 …

フィンランドのインテリア 

フィンランド人はガラガラが大好き! 特にクッションは、違う柄のものをソファーにいくつも並べます。 他にもベッドリネンやカーテン、ラグなどを柄と柄で重ねて、 楽しく自宅をコーディネート。 ボーダーや花柄、幾何学模様など、一見個性的で統一感ゼロで…

フィンランドのサマーコテージ

ヨーロッパの中でもフィンランドの方は家族との距離が近いのが特徴です。 どの家庭にも必ず一軒はあるのがセカンドハウスで、サマーコテージと呼ばれています。 夏のバケーションの間、家族と一緒にのんびり過ごすのが一般的で、 家族と何ヶ月も前から予定を…