ヘルシンキのモダンインテリア

ヘルシンキのインテリアショップ World of TRE の最新アイテムをご紹介します。フィンランドの家具デザイナーYrjo Kukkapuro のロッキングチェアーはコンパクトでモダンな色使い。スーパーマリオブラザーズのキノコ、Toadをモチーフにしたテーブルランプ。フ…

古いモノにこそ価値がある

ヘルシンキのハカニエミマーケットホールにあるビンテージの食器屋さんをご紹介します。取り扱っているのはIittalaやARABIA、Marimekko のデザインばかり!日本でも人気のARABIAのムーミンマグは正規価格とほぼ同じかそれより高いものもあります。古いモノに…

ヘルシンキ、最新カフェ情報 その2

IPI Kulmakuppilaの2階スペースは色の配分が「7 : 2.5 : 0.5」でバランスよく効果的です。ドイツのManufakturplusのHardoy Butterfly Chair がメインの空間。ヌメ革と植木鉢のテラコッタ色がメインカラーで25%程度。インテリアを引き締めるアクセントカ…

ヘルシンキ、最新カフェ情報

Kallioエリアにあるナチュラルモダンなカフェ、IPI Kulmakuppilaをご紹介します。テーブルの上はル・クルーゼの鮮やかなオレンジで統一。ところどころにレモンイエローとペールブルーを散りばめレピテーションすることで、個性のある色をインテリアに馴染ま…

ヘルシンキ空港のキオスク

ヨーロッパからヘルシンキ空港に到着してすぐにある、キオスクは成田や羽田と比べると、モダンで洗練された印象です。硬質で光沢のある素材、そして直線的なデザインがクールでモダン。シベリウス公園のオブジェのような印象でとってもフィンランドらしい!↓↓

空港出発ゲートを比べてみる(CDG/HEL)

シャルル・ド・ゴール空港とヘルシンキ空港のゲート付近を比べてみました。 ↑↑世界で最も美しい空港の一つである、CDG。 ↑↑キャンディーのようなカラフルなペンダントライトが印象的です。ゲート付近にはラデュレもあって、マリーアントワネット風。明るく旅…

パリ、オペラ座界隈の美しい建築

↑↑1875年に建てられたガルニエ宮はオペラ座と呼ばれています。 ↑↑1912年に完成したギャラリー・ラファイエットは、アール・ヌーヴォーの建築のシンボルです。

パリ、おしゃれなお店散策

リュクサンブール庭園からセーヌ川へ向かうお散歩中におしゃれなお店を発見! ↑↑照明をディスプレイした家具屋さん。 ↑↑アートブック専門店。 ↑↑メガネ屋さん。 ↑↑マカロンで有名なラデュレ。

パリ、サンジェルマン・デ・プレのガレット屋さん

地元の人に大人気のガレット屋さん、La Crepe Rit du Clown。 白い壁に対して建具や造作材が濃い色なので、全体的にシックな印象です。家具が床より明るい色だと軽く見えてしまうため、家具はトーンが大切です。 こちらのレストランは深みのある伝統的なイメ…

パリ、サンジェルマン・デ・プレのオフィスショールーム

今回はパリのサンジェルマン・デ・プレからです。春のぽかぽか陽気が気持ちよく、街ゆく人も春の装いです。 こちらのオフィスは、照明やパテーションがすでに夏!反対色である鮮やかな暖色系の黄色と寒色系の青のバランスが絶妙です。 アイボリーやベージュ…

エストニア!中世にタイムスリップ その6

タリンには至る所にカフェがあります。 ↑↑ 窓に吊るされたデコレーション。 ↑↑ 夜はこんな感じに。 ↑↑ 近くでみると、デミタスカップまで飾られています。 ↑↑ 店内にはカトラリーのフックセットが3つ並んでいます。

エストニア!中世にタイムスリップ その5

レストランVäikeは地元の人から大人気! 建物自体は古く、色んなものが剥き出しのままですが、フローリングとタイルで居心地のいい空間にアレンジされています。 ↑↑古い建物がタイルでモダンな仕上がりに。 ↑↑ このフロアペインティングがレストランの特徴。…

エストニア!中世にタイムスリップ その4

タリンには、モダンな雑貨屋さんもちゃんとあります。角ばっているものよりも、まるいインテリアアイテムが多いです。 ↑ ↑ 自然の温もりを活かしたキャッチーな照明。 ↑↑ 自然光とは違った雰囲気のある照明。 小さな照明の多用使いで、効果的に空間を演出し…

エストニア!中世にタイムスリップ その3

タリンには小さなシアターがあちらこちらにあります。Von Krahl は、コンサートや音楽のイベントなどが専門で、レストランが併設されています。 "Gilgamesh or Button of Eternity"というステージのタイトルから、↑↑ こちらのボタンが広告に。 石畳の坂を登…

エストニア!中世にタイムスリップ その2

タリンの広告はなぜか目を引きます。 ↑↑ こちらはシアターのポスター ↑↑ こちらはアルコール販売店。窓辺にビールが並んでいます。 ↑↑ こちらは元監獄の太っちょマルガリータ。ドアの取手がM。 ↑↑ こちらはEstonian Health Care Museum。インパクトのある人…

エストニア!中世にタイムスリップ その1

バルト三国の一つであるエストニア。首都のタリンへは、ヘルシンキ港からフェリーでおよそ2時間で到着します。 旧市街地そのものが世界遺産。今回はドアにフォーカスします。 まるでお菓子のようなドアもあります。お気に入りのドアを探しながら街を散策で…

くねくねしたスツール

ヘルシンキ中心部のArtekで、実用的かつエコなスツールを発見しました。 このスツールは、Wiggle Stoolと呼ばれていて、くねくねしたスツールという意味です。アメリカを代表する建築家、フランク・O・ゲーリーが1970年にデザインしました。 よーく見る…

ヘルシンキ中央駅でフィンランドのアール・ヌーヴォーを楽しむ

ヘルシンキ中央駅は、フィンランドの建築家エリエル・サーリネンが設計し、1919年に完成しました。控えめなアール・ヌーヴォー様式はとってもフィンランド人らしいデザインです。駅構内は、天井が高く、照明は駅とは思えないモダンなセンス。 存在感のあ…

スタイリッシュなClassic Pizza Restaurant

フィンランドのピザ屋さんはチェーン店でも、クオリティーが高い。 こちらのClassic Pizza Restauranは、味もインテリアもセンスが良くて人気。同じ店舗で、家具を2つのタイプに分けています。写真上はブロンズの家具で統一した、落ち着いたインテリア。写…

ヘルシンキ、ハーバー近くのシックなレストラン

Pacific 7 Bar & Kitchen は、最近できたフュージョン料理を提供するレストラン。地元の食材を活かして、ヘルシンキらしい食事がいろんなスタイルで楽しめて人気です。 店内はヴィンテージ風の家具でゆったりとしたスペース使い。ついつい長居してしまいそう…

本の柱

ヘルシンキ空港近くのショッピングモールにて、 メンズのカジュアルファッションショップの入口で、ユニークな柱を発見。 天井まで本が積み上げられたような柱です。 本来の使い方ではないのですが、本好きにはさらに愛おしいインテリアです。

窓を見せるインテリア

窓にカーテンをかけずに、部屋の中を見せるインテリアコーディネートをヨーロッパでよく見かけます。 こちらはラプアン・カンクリのお店のディスプレイで、窓のフレームを活かした商品の見せ方です。 友人宅でも、冬の間はカーテンをかけずにお部屋に日光を…

ギャラリーを巡る生活

ヘルシンキデザインディストリクトにて、Helsinki Art Walkに参加してきました。月2回行われるこのイベントでは、ギャラリーを渡り歩いて、作家さんから直接作品の説明を聞くことができます。 タイルをアートに。 窓からの光を活かして作品をライトアップし…

マリメッコ最新デザイン(2017年春夏)

2017年の春夏ホームコレクション最新デザインは、紫陽花、格子、バスケットの3つがモチーフ。 こちらはヘルシンキ中心部のMikonkatu通りにあるマリメッコショップのディスプレイです。 ボーダー好きなフィンランド人は洋服からベッドカバーまでボーダー…

間接照明を活かしたデンマーク発のカフェ

ヘルシンキの中心街にあるデパートSTOCKMANNの中にデンマーク発のカフェ、 JOE & THE JUICE が新しくできました。 店内はペンダントやスポットライト、テーブルランプなど、多灯使いで光がコントロールされています。 明かりの濃淡によってメリハリのある空…

外観と内観の差が楽しいヘルシンキ

ヘルシンキの街並みは、パリやロンドンと比べるとなんだか地味で無機質。 コンクリートの角ばった建物や、暗めの外観が多いです。 クリスマスシーズンでもイルミネーションは控えめで、地味にこの程度。 ところが一歩お店に入ると、内観はカラフルで、温かく…

タペストリーを使いこなす

マリメッコアウトレットショップでは、豊富な柄のファブリックが売られています。フィンランド人はDIYが好きなので、自分で布を買ってインテリアコーディネートに活用します。 テーブルクロスを重ねてみたり、 窓にカーテンの代わりにかけてみたり、 お部屋…

フィンランドのモダンデザインArtek その3

フィンランドではセカンドハンドの家具の方が値段が高く、ヴィンテージと呼ばれています。 時を経て、使い込まれていくうちに木肌に深みが出てきます。フィンランド人は経年劣化の傷や変色を味として高く評価します。 北欧の空間に対する価値観の中に、"Less…

フィンランドのモダンデザインArtek その2

Artekの2階は、イスのギャラリー。フィンランド人は初任給でイスを買う人が多いです。それだけ、生活の空間を大切にすることが豊かさにつながるという価値観を持っています。 フィンランド人はホームパーティーをしたり、友人を気軽にお茶に招いたりするの…

フィンランドのモダンデザインArtek その1

今回はヘルシンキの中心部にあるArtekをご紹介いたします。ArtekはArt(芸術)+Technology(技術)がコンセプト。フィンランドで最も有名な建築家、アルヴァ・アアルトが1935年に設立した家具ブランドです。 こちらのスツールはアアルトの代表作品で、1…