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エストニア!中世にタイムスリップ その6

タリンには至る所にカフェがあります。↑↑ 窓に吊るされたデコレーション。↑↑ 夜はこんな感じに。↑↑ 近くでみると、デミタスカップまで飾られています。↑↑ 店内にはカトラリーのフックが3つ並んでいます。

エストニア!中世にタイムスリップ その5

レストランVäikeは地元の人から大人気!建物自体は古く、色んなものが剥き出しのままですが、フローリングとタイルで居心地のいい空間にアレンジされています。↑↑ このフロアペインティングがレストランの特徴。↑↑ 椅子には番号が振ってあって、教室みたいで…

エストニア!中世にタイムスリップ その4

タリンには、モダンな雑貨屋さんもちゃんとあります。角ばっているものよりも、まるいインテリアアイテムが多いです。↑ ↑ 自然の温もりを活かしたキャッチーな照明。↑↑ 自然光とは違った雰囲気のある照明。小さな照明の多用使いで、効果的に空間を演出します…

エストニア!中世にタイムスリップ その3

タリンには小さなシアターがあちらこちらにあります。Von Krahl は、コンサートや音楽のイベントなどが専門で、レストランが併設されています。"Gilgamesh or Button of Eternity"というステージのタイトルから、↑↑ こちらのボタンが広告に。石畳の坂を登る…

エストニア!中世にタイムスリップ その2

タリンの広告はなぜか目を引きます。↑↑ こちらはシアターのポスター↑↑ こちらはアルコール販売店。窓辺にビールが並んでいます。↑↑ こちらは元監獄の太っちょマルガリータ。ドアの取手がM。↑↑ こちらはEstonian Health Care Museum。インパクトのある人体の…

エストニア!中世にタイムスリップ その1

バルト三国の一つであるエストニア。首都のタリンへは、ヘルシンキ港からフェリーでおよそ2時間で到着します。旧市街地そのものが世界遺産。今回はドアにフォーカスします。まるでお菓子のようなドアもあります。お気に入りのドアを探しながら街を散策でき…

くねくねしたスツール

ヘルシンキ中心部のArtekで、実用的かつエコなスツールを発見しました。 このスツールは、Wiggle Stoolと呼ばれていて、くねくねしたスツールという意味です。アメリカを代表する建築家、フランク・O・ゲーリーが1970年にデザインしました。 よーく見る…

ヘルシンキ中央駅でフィンランドのアール・ヌーヴォーを楽しむ

ヘルシンキ中央駅は、フィンランドの建築家エリエル・サーリネンが設計し、1919年に完成しました。控えめなアール・ヌーヴォー様式はとってもフィンランド人らしいデザインです。駅構内は、天井が高く、照明は駅とは思えないモダンなセンス。 存在感のあ…

スタイリッシュなClassic Pizza Restaurant

フィンランドのピザ屋さんはチェーン店でも、クオリティーが高い。 こちらのClassic Pizza Restauranは、味もインテリアもセンスが良くて人気。同じ店舗で、家具を2つのタイプに分けています。写真上はブロンズの家具で統一した、落ち着いたインテリア。写…

ヘルシンキ、ハーバー近くのシックなレストラン

Pacific 7 Bar & Kitchen は、最近できたフュージョン料理を提供するレストラン。地元の食材を活かして、ヘルシンキらしい食事がいろんなスタイルで楽しめて人気です。 店内はヴィンテージ風の家具でゆったりとしたスペース使い。ついつい長居してしまいそう…

本の柱

ヘルシンキ空港近くのショッピングモールにて、 メンズのカジュアルファッションショップの入口で、ユニークな柱を発見。 天井まで本が積み上げられたような柱です。 本来の使い方ではないのですが、本好きにはさらに愛おしいインテリアです。

窓を見せるインテリア

窓にカーテンをかけずに、部屋の中を見せるインテリアコーディネートをヨーロッパでよく見かけます。 こちらはラプアン・カンクリのお店のディスプレイで、窓のフレームを活かした商品の見せ方です。 友人宅でも、冬の間はカーテンをかけずにお部屋に日光を…

ギャラリーを巡る生活

ヘルシンキデザインディストリクトにて、Helsinki Art Walkに参加してきました。月2回行われるこのイベントでは、ギャラリーを渡り歩いて、作家さんから直接作品の説明を聞くことができます。 タイルをアートに。 窓からの光を活かして作品をライトアップし…

マリメッコ最新デザイン(2017年春夏)

2017年の春夏ホームコレクション最新デザインは、紫陽花、格子、バスケットの3つがモチーフ。 こちらはヘルシンキ中心部のMikonkatu通りにあるマリメッコショップのディスプレイです。 ボーダー好きなフィンランド人は洋服からベッドカバーまでボーダー…

間接照明を活かしたデンマーク発のカフェ

ヘルシンキの中心街にあるデパートSTOCKMANNの中にデンマーク発のカフェ、 JOE & THE JUICE が新しくできました。 店内はペンダントやスポットライト、テーブルランプなど、多灯使いで光がコントロールされています。 明かりの濃淡によってメリハリのある空…

外観と内観の差が楽しいヘルシンキ

ヘルシンキの街並みは、パリやロンドンと比べるとなんだか地味で無機質。 コンクリートの角ばった建物や、暗めの外観が多いです。 クリスマスシーズンでもイルミネーションは控えめで、地味にこの程度。 ところが一歩お店に入ると、内観はカラフルで、温かく…

タペストリーを使いこなす

マリメッコアウトレットショップでは、豊富な柄のファブリックが売られています。フィンランド人はDIYが好きなので、自分で布を買ってインテリアコーディネートに活用します。 テーブルクロスを重ねてみたり、 窓にカーテンの代わりにかけてみたり、 お部屋…

フィンランドのモダンデザインArtek その3

フィンランドではセカンドハンドの家具の方が値段が高く、ヴィンテージと呼ばれています。 時を経て、使い込まれていくうちに木肌に深みが出てきます。フィンランド人は経年劣化の傷や変色を味として高く評価します。 北欧の空間に対する価値観の中に、"Less…

フィンランドのモダンデザインArtek その2

Artekの2階は、イスのギャラリー。フィンランド人は初任給でイスを買う人が多いです。それだけ、生活の空間を大切にすることが豊かさにつながるという価値観を持っています。 フィンランド人はホームパーティーをしたり、友人を気軽にお茶に招いたりするの…

フィンランドのモダンデザインArtek その1

今回はヘルシンキの中心部にあるArtekをご紹介いたします。ArtekはArt(芸術)+Technology(技術)がコンセプト。フィンランドで最も有名な建築家、アルヴァ・アアルトが1935年に設立した家具ブランドです。 こちらのスツールはアアルトの代表作品で、1…

光を取り込む部屋作り

日本人は美白のために日傘をさしたり、手袋を使ったり、 日陰を好んだりしますが、 フィンランド人からすればそんなことナンセンス! 夏が2ヶ月しかない彼らは太陽が恋しくてたまらない。 お部屋にもできるだけたっぷりと日光が入るよう工夫されています。 …

ヘルシンキのインテリアショップ

フィンランド人はおうちが大好きで、インテリアにこだわります。 街にはインテリアショップがたくさんあり、 アイテムのディスプレイも日本とは少し違うのでご紹介します。 日本では、照明器具、家具、小物などによって アイテムごとにディスプレイされるこ…

ミラノ!エスプレッソバーに立ち寄る

ミラノには1500軒以上ものエスプレッソバーがあるそうで、 ミラネーゼの生活に欠かすことができません。 一日に何杯も飲みます。 日本人が飲むドリップ式のコーヒーはほとんどありません。 カウンターはスタンディング専用で、 立ったままさっと一杯を飲…

ミラノ!地元のフリーマーケット

ミラノにはレオナルド・ダ・ヴィンチが造った人口の運河があります。 そのナヴィリオ地区では、毎月最終日曜にフリーマーケットが開催されます。 運河沿いに続くマーケットでは、ヴィンテージの家具やランプが売られていて、 多くの人で賑わっています。 地…

インテリアをデザイナーで選ぶ

日本人は洋服やバッグを選ぶとき、 好きなデザイナーで選ぶことがあります。 フィンランド人は、洋服やバッグなどにはあまりお金をかけませんが、 おうちのインテリアにはとりわけこだわりを持っています。 家具やインテリアグッズをデザイナーで決めたり、 …

フィンランドのインテリア 

フィンランド人はガラガラが大好き! 特にクッションは、違う柄のものをソファーにいくつも並べます。 他にもベッドリネンやカーテン、ラグなどを柄と柄で重ねて、 楽しく自宅をコーディネート。 ボーダーや花柄、幾何学模様など、一見個性的で統一感ゼロで…

ヘルシンキのマリメッコショップ

久しぶりにヘルシンキのシティーへおでかけ。 シックな造りの建物に囲まれ、ひときわ際立っているお店があります。 赤と白のしましま模様で、まさしくフィンランド! お店の中は、全く見えません。 オープンしてるのか、だんだん不安になってきました。 穴に…

寒いので屋内マーケットで買い物を楽しむ

フィンランドは寒い気候が長いので、屋内マーケットが数多くあります。 こちらはヘルシンキの中心部にあるオールドマーケットホールで、ヘルシンキで最も古い屋内マーケットです。 お肉屋さん、お魚屋さん、雑貨屋さん、カフェ、ショコラティエなどが入って…

ギリシャ、ミロス島 その2

ミロス島で満足度ナンバー1のホテル、Tania MilosはオーナーがTaniaさん。 客室は10部屋と小さなホテルですが、全室ビーチビューです。 好きな時間に海に入ることができます。こちらでも、ギリシャの国旗カラーである青と白で建物とチェアーを統一。 外で…

ギリシャ、ミロス島 その1

ミロのヴィーナスの発見地とされる、ミロス島。 ギリシャ、キクラデス諸島の一つです。 島の人口は5千人ほどと小さな島ですが、5月から9月までは観光客で賑やかになります。 すべての建物が青と白に塗られ、観光シーズンに入る毎年5月頃に新しく塗り替え…

フィンランドのサマーコテージ

ヨーロッパの中でもフィンランドの方は家族との距離が近いのが特徴です。 どの家庭にも必ず一軒はあるのがセカンドハウスで、サマーコテージと呼ばれています。 夏のバケーションの間、家族と一緒にのんびり過ごすのが一般的で、 家族と何ヶ月も前から予定を…

有名建築家のアートを身近に感じる

ヘルシンキの街中には世界的に有名なモダンアートで溢れていて、市民の生活に溶け込んでいます。 たとえば、STOCKMANNデパートの中にはアカデミア書店という本屋さんが入っていて、その2階にはカフェが併設されています。 本屋さんもカフェも、フィンランド…